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[新刊案内]日本初! 本格的計算力練習帳 計算ミスが多い、計算が遅い! 生徒を鍛え、自信を与える本

日本人は昔から頭のいい人種といわれ、ある時期には日本の算数や数学は世界一とまでいわれた。しかし、最近の新聞報道等によると理数離れが進み、算数(数学)嫌いが急速に増えている。これは、「電卓等の普及により、簡単な計算でさえ電卓に頼り、自分の頭で考えようとしなくなったことが一つの原因。たとえば63×67のような一見複雑に思える計算でも、この本でトレーニングを積めば、瞬時に答えが出ます。同時に計算間違いも減り、計算に自信が持てるようになります」と著者は力説する。
計算は「正確さ」第一。まずこれを徹底的に教え、次に「速さ」を追及する。最初に具体例を挙げて解説した後、その項目を演習する。さらに、数日前の問題まで復習する形式なので、無理なく覚えられる。また、飽きがこないよう計算こぼれ話などが所々にちりばめられているのも興味深い。「嫌いだった数学がちょっぴり好きになりました」と生徒にも好評である。
著者の西口氏は日本一の塾激戦地といわれる津田沼(
西口正氏のプロフィール
1947(昭和22)年

