平成15年5月

報道関係者各位

                                   新学フォーラム

船橋市前原東1-5-1-2F

 

自分の娘のために塾を作ってしまったお父さんが書いた本

親の教科書『勉強の達人』(日新報道刊:定価1400円)

 

受験を控えた娘に合う塾がない! ―そんな焦燥に駆られたお父さんが会社を辞めて塾を作り、ついには関東、関西に教室を有する塾フランチャイズ本部にまで育て上げた……著者西口正氏の経歴は異彩を放つ。

 

同氏が主宰する学習塾「新学フォーラム」の本部教室は、全国有数の塾激戦区として知られる津田沼(千葉県)で“勝ち組”の座を確保している。本書『勉強の達人』は、新学フォーラムで実際に使用されている帳票類をふんだんに掲載し、“対話重視型教育”のノウハウを惜しげもなく公開している。

 

“対話重視型教育”とは生徒を一方的に指導するのではなく、生徒と共に“学び”を発見する指導法。

教師が生徒一人ひとりと対話し、学力や進度を確認しながら個別のカリキュラムで学習を進める。生徒自らが家庭学習の重要性を理解し、主体的に学習に取り組むため、家庭学習の学習効果があがるばかりでなく、計画性や責任感も身に付く。ただ単に勉強を教えるのみの従来の個別指導とは一線を画している。

 

勉強法を教える本は巷に山のようにあり、本書もまたその一冊に数えられる。しかし、数ある“勉強本”の中で本書のように、勉強に対する心構え、上手な親子の接し方など、精神面の伸ばし方まで詳しく説いた著作は例がない。実際に反抗期の娘に悩まされたという西口氏が辿り着いた手法には、いわゆる“評論家”の理論にはない説得力がある。

 

本書は2月発売と同時に反響を呼び、翌々週には無名の著者の本としては異例な早さで重版が決定、船井総研、船井幸雄名誉会長が自ら選ぶ推薦図書“良書選定”にも選ばれ、世界一教育熱が高いと言われている韓国での出版も決定。新学フォーラムの学習方法は話題となり、テレビやラジオでも紹介された。(文:佐藤良)

 

日新報道刊『勉強の達人』(副題「親の教科書」)著者:西口正

★著者、西口正氏のプロフィール

1947年生まれ、兵庫県芦屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、大手損保に勤務。
教育に対する情熱を抑え切れず独立し、学習塾を開業。日本一の塾激戦地と言われている津田沼(千葉県)にて新学フォーラムを主宰する。独自の指導法には定評があり、とりわけ観察力の鋭い学校教師の子弟が多く通う塾として知られており、噂を聞きつけ、遠くからはるばる電車で通う生徒が絶えないほどの根強い人気がある。

 

★このプレスリリースに関するお間い合わせ

新学フォーラム(株式会社千葉教育フォーラム)  

TEL:047-477-1999  FAX:047-473-6788

Eメールアドレス shingaku@olive.ocn.ne.jp  ホームページ   http://go.to/shingaku

戻る